中津万象園

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こんにちは( ´ー`)ノ

 

高校は書道部、短大は茶道部(幽霊部員。。。笑)で、意外に和~な感じが好きな、フロント ミィです!

 

 

 

ということで、以前から気になりつつ、行った事がなかった『中津万象園』に行って参りました!

 

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『中津万象園』は、近江八景になぞらえて、帆、雁、雪、雨、鐘、晴嵐、月、夕映と銘した八つの島を配し、その島々を橋で

結んだ回遊式の大名庭園で、1688年に丸亀二代目藩主京極高豊候により築庭されました。

 


湖畔には、当時、庭園内から海まで一望できたという中二階の茶室と母屋が設けられており、母屋南庭には枝葉の直径

15米余り、樹齢600年と云われている〔天下の名松〕の呼称にふさわしい大傘松があります。

 

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万象園は森羅万象、即ち宇宙に存在するすべてのものを意味し、それらを合わせ持つ名園だそうです。

 

今回、夜勤明けで行ってきましたが、いすに座って景色を眺めていたつもりが、いつの間にか1時間くらい意識が

なくなっていました。。。 (-_-).zZ 

 

そのぐらい落ち着けるってことですね。。。笑

 

庭園のなかには、絵画館、陶器館もあります。

 

川六の近くには『栗林公園』がありますが、『栗林公園』行ってみて、庭園好きだな~って方は、

丸亀まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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このページは、フロント ミィが2013年6月16日 19:17に書いたブログ記事です。

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