屋島

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こんにちは( ´ー`)ノ

 

先日、フロント I さんとブログの話をしていた際、屋島がもともとは島だったことを知り

びっくり(゜o゜)したフロント ミィです。

 

屋根の形をした山だから『屋』島だと思って『島』という漢字は特に気にしていません

でしたが、屋根の形をした島だから『屋島』というそうです

 

気になってもう少し調べてみると、もともとは狭い海峡で隔てられていたようですが

江戸時代の新田開発によって、ほぼ陸続きになったようです。

現在は四国本島の一部扱いになっていますが、厳密には今でも相引川という河川

により四国本島とは分離されているとのこと。。。

 

生まれてから二十数年ずっと高松で生活していますが、まだまだ知らないことがた

くさんありますね(^_^;)

 

 

 

ということで、今回は『屋島』に行ってきました!

 

まずは、腹ごしらえに、ドライブウェイ入口の少し手前にある『わら家』さん

 

 

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建物の雰囲気がとてもいいですね。落ち着きます(^^)

 

 

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そして、こちらが釜あげ特大(3玉)!2人で食べて十分過ぎるくらいの量です。

うどんはもちろんですが、イリコ出汁のつけだしがとても美味です。

 

 

では、お腹もおきたところで、屋島に向かいます。

屋島は徒歩でも登れますが、ドライブ大好きフロント ミィはもちろんドライブウェイ

(有料:¥610) で登ります(*^^)b

 

しばらく走ると、こんな標識がでてきます

 

 

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写真では分かりづらいですが、実際には上り坂なのに目の錯覚で下り坂に見える

不思議な坂です。

 

 

 歩行者もいるので気をつけながら山上駐車場まで上り、まずは84番札所『屋島寺』

 

 

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こちらには、源平合戦の遺物などを陳列した宝物館他、狸で有名な蓑山明神の社も

あります。

 

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蓑山大明神には家庭円満、縁結び、水商売の神様で、特に子宝を授け、福運をもたらす

太三郎狸という狸が祭られています。

 

 

続いては、高松市内、五色台、男木島、女木島などを展望できる『獅子の霊巌』です

 

 

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獅子の霊巌の展望台の下には獅子の形をした岩があり、屋島寺を1日で創建しようとした

弘法大師がこの岩で沈みゆく夕陽を扇を持って招き返し、1日で工事を完成させたという

故事があります。

 

そして、ここでは『瓦投げ』が出来ます。

 

 

kawara2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の他にも、合戦に勝った源氏の将兵が陣笠を山上から投げて勝どきをあげたという

古事もあり、受験の合格祈願にもなるようです。

瓦投げのコツは力で投げるのではなく、風に乗せることだそうです。

小学生の頃、力任せに思いっきり投げていた自分に教えてあげたいですね(・・;)笑

 

 

 

 

 そして、『血の池』

 

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源平合戦の折、義経はじめ源氏軍がこの池で血刀を洗ったところ、池が真っ赤に染まった

ことからこの名前が付いています。別名『瑠璃宝池』ともいいます。

なお、この池には、すごくたくさんのカエルがいますので要注意です。

 

ike2.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦手な方はじっくり池の中は見ないことをおすすめします。

ちなみに、カエル好きな私はしゃがんで凝視してましたが。。。(^^)笑

 

 

 

 

ということで、上記以外にも新屋島水族館や、はじめに紹介した『わら家』さんの横には『四国村』

等もありますので、高松にお越しの際には、一度『屋島』の散策をしてみてください(^^)

 

 

また、ドライブウェイの帰り道には庵治石でできた狸の石像がいます。

ここでは、路肩に車を止めて日本三大石材産地といわれる庵治石の採石場を見られますので、

わき見運転に注意しながら探してみてください。

 

 

tanuki1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、当ホテルにも庵治石を使用した『ろくの湯』がございます。

ぜひ、大浴場で足をのばし、旅の疲れを癒してくださいませ。

 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、フロント ミィが2012年6月23日 22:53に書いたブログ記事です。

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