徳島といえば⌒∀⌒☆

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徳島の渦潮が見たくて、鳴門まで行ってきました。

結果から言うと、大きな渦潮は見れませんでした。

日にちや時間、気候によって見れる時と見れない時があるようですね。

でも、すごく楽しめたので、ご紹介します。

 

渦の道の施設までは、

「高松中央IC」から乗って、「鳴門北IC」で降りて約5分程で到着。

鳴門北ICを降りてから到着までにあの有名な大塚国際美術館もありました。

 

 施設の駐車場は410円必要です。

駐車場から歩いて5分程でまず、大鳴門橋架橋記念「エディ」という建物に着きます。

駐車場から歩いて行く時、階段とか急な坂などあるので、女性の方はヒールはやめておいた方がいいです(^д^)

 

 

エディの前ではセット券の販売が行われていたので遂買っちゃいました。

 「大鳴門橋架橋記念エディ」+「渦の道」 通常¥1100が¥880になりました♪♪

 

 

  エディの中は・・

徳島って川が多くて橋が多いんですよね。

県内の橋の写真がたくさん飾ってました。

あとは、かずら橋を渡る感覚の体験ができる揺れる橋があったり、渦ができる理由などを子どもでも楽しく分かるような

説明の映像がありました。

 

丸丸.jpg
他に、 お子様には「うず丸」という乗り物が喜ばれるかなと思います。

 水中から見た渦潮の様子や、上空から見た鳴門海峡の様子などの映像に合わせて上下左右に動いてバーチャル体験ができるという乗り物です。

 

 


う丸内部.JPG

 

エディから歩いて約5分・・・

鳴門大橋の下を歩くことの出来る「渦の道」に到着。

 

長さ450メートルの遊歩道をトボトボ歩いて楽しみました。

左右には鳴門海峡が見え、横のフェンスは窓が付いてないので風が直撃!!

風がけっこう強かったです。

海の上ってやっぱり寒いですね(+_+)!!

 

けっこう長かったけど途中にベンチがいくつかあるし、お手洗いもあったので、ゆっくり楽しめましたよ。

 

 

遊歩道大.jpg

道の真ん中に下の海の様子が見えるガラス張りがあるのですが、高所恐怖症の私には最初、怖くて歩けませんでした。

でも、往復の帰りの半分くらいの所で

 

「せっかく来たのだから・・勇気を出して・・」

 

やっとガラス張りの上を歩く事ができました。

 

迫力満点ですね。

 

お値段も手頃で、香川からとっても近いのでぜひ行ってみて下さい。

オススメでございます(^▽^)ノノ

 

このブログ記事について

このページは、さっとんが2012年5月21日 05:58に書いたブログ記事です。

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