平清盛 ~ 平家物語歴史館

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今年の大河ドラマは、松山ケンイチさんの『平清盛』ですね。

 

高松は源平合戦の古戦場が残るゆかりの土地です。

 

川六から車で10分のところにある『平家物語歴史館』を先日訪れました。

 

さすがに平日という事で、お客さんはまばらでしたが、

 

大河ドラマの効果は絶大で、去年の夏から来場数が2倍になったそうです。

 

310体という世界最大級のろう人形だそうです。

 

1階は四国の偉人の方々がいました・・・。

 

猪熊弦一郎に菊池寛、野球選手の水原茂、中西太。正岡子規や、板垣退助もいました。

 

そして四国の偉人といえばこの人 ↓↓↓

b 坂本竜馬.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんご存知の坂本龍馬。右は中岡慎太郎です。

 

そして階段を上がっていよいよ平家物語の世界へ・・・。

 

まず階段を上がって目の前に迫ってくるのは『一ノ谷の合戦』の場面 ↓↓↓

b 一の谷の戦い.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迫力満点です。義経(右)と弁慶(左)の息づかいが聞こえてくるようなリアルさ。

 

このように平家物語の17の場面が歴史絵巻として展示されています。

 

これは『那須与一扇の的を射る』場面 ↓↓↓

b 那須与一.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17番場面の中で唯一高松が舞台のお話でした。

 

源氏は平家軍の背後、屋島壇ノ浦から奇襲をしけます。

 

戦いが一段落したところで、平氏は扇を立てた小船を一船海上に送ります。

 

それを見事に射抜いた源氏の那須与一宗高は、味方の源氏はもちろん、敵の平氏からも喝采を浴びました。

 

川六から車で東へ20分のところにある屋島や牟礼町は『源平合戦古戦場』です。

 

そこには那須与一が、的を射る前に祈りをささげた 『いのり岩』 や、

 

的を射るとき、馬を立たせてた 『駒立岩』 も残ります。

 

私の生まれ育ったところなので、今度またブログでご紹介いたします。

 

 

これは平清盛が太政大臣になったときの有名な一場面 ↓↓↓

b 清盛.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平家にあらずんば人にあらず。

 

 

歩いていると足元になんだかプリントが・・・ ↓↓↓

b 馬のひづめ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬のひづめと足あと。

 

かつての武将のように馬に乗った気持ちになって、館内を歩いてみましょう!!

 

最後には平家物語を語る琵琶法師のロボットがいました。

b 琵琶法師.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまたほんとに人が琵琶を弾いているのかと思うくらいのリアルさです。

 

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りを・・・

 

源平合戦の世界を体験できます。

 

館内は撮影OKなので、清盛との記念撮影も出来ますよ。

 

http://heike-rekishikan.jp/index1.htm

 

 

このブログ記事について

このページは、フロント ミィが2012年1月29日 12:25に書いたブログ記事です。

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