インフルエンザにご注意を!

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こんにちわ~。

最近やっと暖かくなってきてほっとしているフロントSです。

川六のある高松市ではいつもはあまり雪も降らずなんだかんだで暖かい地域なんです。そんな土地で生まれて育った温室育ちの私にとって今年は本当に寒かった~(+。+;)

ニュースなんかで毎日雪と格闘している地域の方には生ぬるい!とお叱りを受けそうですが・・・。

ニュースと言いますとまだまだインフルエンザが猛威を振るっていますね。

今年は新型が8割、季節性が2割くらいだそうです。

今年の寒さを乗り越えてきた皆様がせめてインフルエンザにかからないよう今回はインフルエンザの予防法をご紹介します。

 

新型インフルエンザと季節性インフルエンザの違い

 インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが体のなかで増えて、熱やのどの痛みなどの症状を引き起こす病気です。

 ほとんどの方は、これまでにインフルエンザにかかったことがあると思いますが、一度かかると、その原因となったウイルスに対して抵抗する力(これを免疫といいます)が高まります。従来から流行っている季節性インフルエンザに対しては、多くの人が免疫をもっているわけです。

 2009年の春に発生した新型インフルエンザは、その前年までは一度も流行したことがないもので、新しいウイルスが原因となっています。そのため、誰もが抵抗する力をもたないと考えられています。


今回の新型インフルエンザの特徴

 

 かかったときの症状は、季節性インフルエンザとほぼ同じです。

(参考)
新型インフルエンザの
主な症状
突然の発熱や咳(せき)、のどの痛み、倦怠感(だるさ)など。
鼻みず、鼻づまりや頭痛なども見られる。

 ただし、吐き気や下痢といった胃腸の症状を訴える方も一部におられます。これは季節性インフルエンザと少し違う点だと考えられます。

 多くの方は、かかっても数日間で軽症のまま回復しています。

 ただし、一部の方で重症化することがあるので注意が必要です。とくに、糖尿病やぜん息などの持病がある方や妊婦、幼児や高齢者は、重症化する可能性がその他の方々に比べて高いということです。


インフルエンザの感染経路について

 

 かからない方法をよく知ってもらうためには、まず、インフルエンザが人から人へどうやってうつるのかをご理解ください。

 インフルエンザの感染経路には、主に2つあります。

【インフルエンザの主な感染経路】
(1)飛沫ひまつ感染 感染している人のくしゃみや咳(せき)で出るしぶきを吸い込むことによる感染。くしゃみや咳(せき)を浴びる距離(2メートル程度)にいる人は感染の危険性が高い。
(2)接触感染 感染している人の唾(つば)や鼻みずが手から手へ、あるいはドアノブやつり革などを介して手に付着することなどによる感染。

 ただし、インフルエンザは、ウイルスが手に付着しただけで感染することはありません。ウイルスが付着した手で、口や鼻、目などの粘膜を触れることで感染します。ですから、こまめな手洗いが接触感染のリスクを減らすことになります。

かからないための予防法

 

 マスクをつけずに咳(せき)やくしゃみをしている人のそばにいると、そのしぶきを吸い込んで感染する可能性があります。ですから、流行している時期あるいは地域では、人込みには行かないことが感染予防の基本だと考えてください。

 また、外出して人が多く集まる場所に出かけた場合は、どこにウイルスが付着しているのか判りませんから、帰宅時の手洗いが大切です。食事を準備する前など、なにか作業をするときにも手洗いをこまめにしてください。

 手を洗うときは石けんを使って最低15秒以上、指の間や手首も含めて丹念に洗いましょう。そして、洗った後は清潔なタオルなどで水分を十分に拭きとってください。


以上です。
これからのシーズン受験生や、お子様がいらっしゃるご家庭の皆様のご健康に少しでもお役に立ちましたら幸いでございます。
それでは皆様元気に暖かい春を迎えましょう。

このブログ記事について

このページは、naokoが2011年2月 6日 15:45に書いたブログ記事です。

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