2010年4月アーカイブ

イルカと香川の思い出を・・・

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川六からお車で40分、さぬき市の津田町にドルフィンセンターという

イルカとたっぷり触れ合う事のできる施設があります。

現在ドルフィンセンターにはバンドウイルカ4頭と、ハナゴンドウ1頭が飼育されています。

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本当に至近距離でジャンプするイルカを見る事が出来るのは迫力満点です!!

また実際にイルカに触れる事が出来たり、簡単なサインを出してイルカが鳴き声をあげてくれたり、ヒレをふってくれたりてくれたりするのも、楽しいです。。。

小さいお子様でもトレーナーの方がやさしく教えてくれるので、大丈夫です。

 

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また陸地からイルカのプールまでの

フロートの道も私のおすすめです!!

瀬戸内の小魚たちがお出迎えしてくれます♪

 

 

10月までは年中無休で、営業しています。 

入場料金 中学生以上 ¥400   4歳~小学生まで ¥300

 

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メニューはこちら・・・・ 

エサやり体験  ¥300

  小さなお子様からご年配の方でも大丈夫です!!

トレーナー体験(要予約)   ¥1000

  トレーナーのレクチャーを受けて、

  イルカにサインを出して触れ合うことができます。

★ふれあい体験(要予約)   

 中学生以上¥3000  5歳以上¥2500

  浅瀬にてイルカとしっかり触れ合うことができます。

★ドルフィンスイム(要予約)   中学生以上¥5000  5歳以上¥3500

  実際にイルカプールの中で、イルカと泳いで遊べます。

  ウエットスーツ等の貸出もあります。

★スワンでGO!!   プール内 ¥1000    プール外 ¥600(30分)  ¥1000(60分)

  スワンボートでゆったりと過ごすことができます。     

 

    こちらからドルフィンセンターのホームページへ →→→  http://www.j-dc.net/

 

                お近くへお越しの際は、イルカ達に癒されにぜひお訪ね下さいませ。

「いただきさん」と聞いて、何を想像されますか。

実は、瀬戸内海の海の幸が豊富な香川県高松市の独特のお仕事なのです!!

 

 

 香川県高松市では、漁業を営む主人の取ってきた魚を街で売りさばくのが女房の役であり、このような形の行商を「いただきさん」と呼んでいます。

 昭和の時代までは50人ほどいましたが現在では20人ほどが行商を行っています。

平成10年頃までは登録制がありましたが、現在はいただきさんの減少に伴い登録制が無くなっています。

 

 

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仕入れは魚市場(香川県魚市場)仲買さんから買い、自転車のサイドカー型の箱に詰め高松市内数カ所で商いを行います。一カ所2~3時間で場所を移動しながら毎日売り歩き、街では重宝な魚屋さんとして人々に支持された存在となってます。
 

「いただきさん」は高松の街では、単に行商の魚屋としてのみならず、気軽に街の人やお年寄りに声をかけ、良き話し相手となっています。今晩の献立の話や、最近の健康状態、なにげない日常的な話など、街の主婦やお年寄り達の相談役や話し相手となり、人々もこの行商が来るのを楽しみしています。歴史もあり街の風情を物語る「いただきさん」に、近年この地域の行政も観光資源として注目し始めています。

 

 

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「いただきさん」の由来

 「いただきさん」の言葉の由来はその行商スタイルにあります。

かつて頭上運搬による行商の魚を入れる桶を『魚ハンポ』といい、平たい浅底でその桶の蓋は竹網作りで二重になっています。このハンポという桶を頭に載せて行商する際、頭上には直径12センチぐらいの藁の輪に布を巻いたものを載せてハンポの台にしました。これをこの地方ではイタダキと呼んでいます。似たスタイルでは愛媛県松前町の「オタタさん」などと同様、この頭上運搬は第2次世界大戦前後まで続きました 。その後、頭上運搬から、手押し箱車、さらに自転車の横に箱車を付けて行商を行うスタイルに変わってきました。これは昭和30年頃、街の自転車店がサイドカー式を考案したもので、乳母車型に代わり愛用され現在もこのスタイルが続いてます。
 

また「いただきさん」の歴史的由来は、高松に伝わる「糸より姫」という伝説があり、平安時代に平家から流れ着いた貴人が生活の糧を得るために、この地の"糸より浜"で水揚げされる魚を平桶に入れ、売り歩いたのが起源と言われています 。呼び声は昔のままの「おさかなご用」と、得意先の家角に立ち「おさかなイランノナ・・・」と声をかけるそうです。

 

高松にぜひいただきさんに会いにきませんか。

 

おもてなしのこころ<<憩いのコーヒー>>

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【エルステージの1階ロビー】

コーヒーのディスペンサーを設置しました。

コーヒーメーカーでは

有名なイタリアのデロンギ製(全自動)で、

コーヒー豆をその場で挽いて、

煎れたてのあったかいコーヒーが抽出されます。

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ホテルではビジネスマンの応援の一つとして、

平日のみ15:00~20:00の間、宿泊のお客様に

ウエルカムコーヒーでご提供しています。

 【朝食会場より】

下の写真は本館2階朝食会場にご用意しているコーヒーディスペンサーです。こちらはブレンド・カプチーノ・カフェラテが出来ます。

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これからも川六は色々な改善対策をとり

ホテルを進化させてまいります。

龍馬と塩飽諸島

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龍馬伝、みなさん見てますか?

福山雅治かっこ良いですよね☆

 

このドラマのおかげで今、坂本龍馬に関する書籍や、ゆかりの地が大人気となっておりますが

福山雅治演じる坂本龍馬に関連する地は、何も土佐(高知)だけではなく

私共ホテル川六がある香川県にも実はとても深く関連しています。

 

みなさんは塩飽諸島をご存知でしょうか?

岡山と香川に挟まれた瀬戸内海の諸島で、大小合せて28の島々から成る諸島です。

 

さてこの塩飽諸島、どう龍馬と関わりあるのでしょうか!?

龍馬が日本第一の人物と認め師と仰いだ"勝麟太郎"(海舟)と江戸幕府の軍艦"咸臨丸"と

実は深く関わり合いがあるのです。

咸臨丸が渡米するとき、幕府はおもに瀬戸内海の塩飽諸島(しわくしょとう)の漁夫を徴用して船員に使ったそうです。

 

平安時代から塩飽海賊の名で知られ、源平時代には水軍として活躍し、足利時代には倭寇となって

朝鮮、シナ沿岸から遠く南方海域にまで出没して怖れられ、

性、勇武、しかも「操船の術、塩飽のひとをもって最精となす」と言われたそうです。

塩飽諸島で航海訓練を行った咸臨丸はその後、渡米し幕府の船として始めて太平洋を往復するという

快挙を達成したのです。

この塩飽諸島の船員達は咸臨丸のあとに順同丸に引き継ぎ、龍馬に船の動かし方を教えた事で

有名となっています。

 

咸臨丸に深く関わり合いのある、この塩飽諸島ですが2010年7月19日(海の日)から100日間に渡って

開催される国際的イベント "瀬戸内国際芸術祭2010" の舞台会場の一つとなっております。

瀬戸内海を舞台としたこの大イベントについては、随時またブログ等でお知らせしていきますので

乞う、ご期待下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

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